セメント工場

  • 2010/10/28 17:00
  • Category: 建物
見慣れたセメント工場の風景ですが、
これだけの規模の施設の中で
どんな風にセメントは作られて行くのだろう?
と、ふと疑問に。


そして沖合いまで続くトンネルを通って運搬船へ。
このトンネルも気になります。
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みんこ

2枚目 マンモスクレーンですね?
なんとも港の工業地帯を寄って ではなく
遠景で見るから好きです!!
  • URL
  • 2010/10/28 18:21

BRABUS

みんこさん

ありがとうございます。

あまりクレーンには詳しくないのですが・・・
海上桟橋のクレーンはかなり巨大です。

最近は工場夜景が人気のようですね。
  • URL
  • 2010/10/29 07:47

函館のヨッシー

こんばんは。

ふらふらネット徘徊してるうちに、たどりつきました。

懐かしいです、太平洋セメント上磯工場

海上に伸びる橋は、海上ドルフィンと言って、石炭の搬入や、セメントの積み出しに使われてます。

工場の反対側にも橋が伸びてて、ガロウの採石場から原料を運び入れてます。

材料をキルンと呼ばれる巨大な炉(直径5~6メートル、長さ80メートル弱)で熱して粉々に砕いてサイロに貯蔵してます。

出来立てのセメントは高温で、それを冷やすクーラーの設備も巨大ですよ~。

上磯工場の稼働率は全国でも高く、ちょっと前までは海外輸出もしてましたはず。

今はどうか分かりませんが、肉骨粉を炉で燃やして処理してました。
炉は24時間絶えず燃やしてます。
中に鉄球が入っていて、炉が回転することによって、中で転がって材料を砕きながら焼いてます。

私が知っている上磯工場の仕組みでした。

BRABUS

函館のヨッシーさんへ

ご訪問そしてコメントありがとうございます。

海上にかかるトンネル、工場内の仕組みについて
詳しくご説明頂きありがとうございます。

そうやってセメントは出来るのですね。
そしていつ見ても煙突から煙がでている
理由もやっと理解できました。

施設の規模が大きい訳ですよね。

今後ともよろしくお願いします^^
  • URL
  • 2010/10/30 08:30

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